オスラムとフィリップスがLED製品とOLED製品のライセンス契約を締結
LEDの市場浸透をさらに容易にするために
オスラムとフィリップスは、光半導体分野を対象とした特許のクロスライセンス契約を締結しました。この契約にはすべての無機および有機LEDの特許ライセンスの相互供与が含まれます。
「本契約で我々がLED技術を用い、市場の要求に応えやすい状況になることを期待しています」と、オスラム オプトセミコンダクターズ 社長兼最高経営責任者(CEO)Dr. Rüdiger Müllerは述べました。この契約はフィリップス及び米国の子会社ルミレッズ、オスラム及び子会社オスラム オプトセミコンダクターズの所有する特許に適応されます。
このリリースに関する問い合わせ先:
オスラム社
Markus Rademacher
Tel +49-89-6213 2597
Fax +49-89-6213 3457
E-Mail: m.rademacher@osram.de
オスラム オプトセミコンダクターズについて
オスラム オプトセミコンダクターズは、照明やセンサの分野における世界第2位の光半導体のメーカーです。その先進の技術力は半導体分野で2,000件以上の特許を取得していることからも証明されています。主な製品は可視光・赤外発光ダイオード、高出力レーザダイオード、センサ、有機ELです。本社をドイツ・レーゲンスブルクに、開発および生産拠点をアメリカ・サンノゼ、マレーシア・ペナンに置き、全世界で3,500人以上の従業員を擁しています。
