16.02.2007 概要
 

OSRAM OSTAR Lightingが1,000lmの壁を破る

オスラム オプトセミコンダクターズから新しい超高輝度LED光源

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写真提供: オスラム
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オスラム オプトセミコンダクターズの新バージョンOSRAM OSTAR Lightingは、白色LEDで初めて1,000lm以上を実現しました。50Wのハロゲンランプよりも明るく、一般照明部門において幅広いアプリケーション用途に最適です。新しいOSRAM OSTAR Lightingは今後3ヶ月以内にサンプル出荷が開始され、2007年夏に発売開始予定です。

この新しいLED光源はすでに確立された部品を採用しているため、開発から量産までの過程を短縮することができます。大幅な高輝度化は素子とパッケージを合わせた全体的な改良によって達成されました。

この高光束LEDは1 mm²の高出力素子6個が高密度で搭載された結果、高輝度が実現されました。実際のケースでは、1個の38°リフレクター付きOSRAM OSTAR Lightingで2mの高さから机を500luxで照らすことを意味しています。OSRAM OSTARは動作電流350 mAで75 lm/Wを実現するという新しい効率基準を作り出しました。

新しいOSRAM OSTAR Lightingは、BMBF NanoLuxプログラムの一部として開発されました。