未来のために私達がすべきこと

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「未来の世代の生活環境のために、私達の皆が環境を守らなければなりません。省エネルギー性の照明を使用することで、私達は地球温暖化の原因となる CO2 の排出量を削減することができます。」と、オスラムの社長である Martin Goetzeler 氏は主張します。

環境保護は私達の企業文化の中核です。

革新的な照明ソリューションを提供する、先進の照明メーカーの 1 社として、私達の持続可能な製品及びプロセスは、未来の地球を考慮したものです。

(IPCC:気候変動に関する政府間パネル(ジュネーブ)

  • 照明は地球上の電力消費の 19% を占めています。
  • 2005 年、照明の使用によって 2651 TWh が消費されました。
  • その約 50% の消費電力を節約することが技術的に可能です。
  • その 30% の消費電力を節約することができただけでも、4 億 5 千万トンの  CO2 が大気に排出されるのを防ぐことができ、ほぼスウェーデンの大きさにあたる 45万km² の面積分の森林を復活させることができきます。

未来のためのテクノロジー

私達はパートナー企業、顧客及び自社の社員と共に、毎日新たな可能性を試し、発展させています。私達の研究開発は、この先の 10~15 年間における照明市場の動向、テクノロジー及び顧客要求の包括的な研究に基づいており、この研究は「照明の未来図」と呼ばれています。

「照明の未来図」の概略

  • 照明は地球上の電力消費の 19% を占めており、これは約 500 の発電所の電力に相当します。
  • この状態が続けば、照明によるエネルギー消費は、世界で 1/3 ほど、アジアでは 50% ほど増加するでしょう。
  • 省エネルギー電球と発光ダイオードは必要な電気量の 80% を節約することができるだけでなく、通常の照明器具の 15~50 倍の寿命を持ちます。これらの照明器具は価格が高いものの、消費電力を節約し、修理・維持コストを下げるため、環境を守ると同時にコストを抑えることができます。
  • ランプや LED の照明システム、センサ及び電子機器を最適化することによって、私達はエネルギーの節約に大きな貢献を果たすことができます。
  • 色規制等の新たな機能を設けることもできます。例えば、青色調の照明は日中用に、赤色調の照明は夜間用にすることで、自然のバイオリズムに同調し、生産性を向上させることができるでしょう。
  • 新たなテクノロジーによって、スクロール型の電子新聞、映像が組み込まれた粘着性フィルム、伸縮自在なインストルメントパネル照明、透明な照明壁等の新たな照明世界を生み出すことができるでしょう。