私達の成功の歴史
オスラム オプトセミコンダクターズは、InGaAIP(リン化インジウムガリウムアルミニウム)、InGan(窒化インジウムガリウム)、GaAs(ヒ化ガリウム)、ならびに可視/赤外線領域における高性能 LED のThinfilm技術の先駆者です。そして、オスラムの研究チームはThinfilm技術によって 2007 年ドイツ未来賞を受賞しました。これは非常に光栄に思っております。この栄誉によって、オスラムのイノベーションに注ぐ絶え間ない努力が正しい方向にあるということを確信することができました。
オスラムは他の分野においても革新的な成功を収めています。私たちは製造技術、後工程量生産の先駆者であり、幅広い種類のパッケージライン(LED 外殻)を揃えています。また、 OSRAM OSTAR ファミリーの開発によって、可視/不可視照明の小型かつ高性能の光源領域においてトップの地位を獲得しました。
イノベーションの歴史
- 1990 年 初の表面実装 TOPLED が誕生-現在は世界の SMT 標準となっている
- 1996 年 初の白色変換 LED が誕生-フラウンホーファー研究所との共同発明
- 2001 年 初のThinfilm赤色 LED が誕生
- 2002 年 初のポリマー OLED の大量生産
- 2003 年 初の ThinGaN(自社特許)青色 LED と白色 LED が誕生
- 2004 年 初の最大光学濃度のナノ構造層IRパワーレーザが誕生
- 2005 年 初の多層パワーモジュールが誕生
- 2006 年 LED メーカーが初めて全てのテクノロジーに 4 インチのウェーハーを使用
- 2007 年 1000lm を超えるパワーモジュール OSRAM OSTAR を開発
オスラム オプトセミコンダクターズは自動車分野(車内照明、ダッシュボード、ヘッドアップディスプレイ、テールランプコンビネーション)における光学アプリケーション領域の先駆者でもあります。イノベーションというオスラムの使命を実現させるため、私たちはレーゲンスブルクに世界で最新のチップ及び LED 製造施設を有しています。
オスラムが現在に至るまでに獲得した賞の数々を以下からご覧ください。私たちが素晴らしい進歩を遂げていることが理解していただけるでしょう。
